マキタ 40Vmax 充電式マグネットライト ML013 本体のみ 【バッテリ・充電器別売】

ML013G

19,700円(税込)

定価 27,500円(税込)

購入数


マキタ 40Vmax 充電式マグネットライト ML013G
【本体のみ/バッテリ・充電器別売】
強力マグネットで鉄部にピタッと固定。折りたたみ式ヘッドで自在に向きを変えられる充電式ワークライト。



おすすめ用途


  • 配電盤・機器内配線、ダクト・配管工事、鋼材加工・溶接の補助照明

  • 車両整備(ボンネット・リフト柱などへ吸着)、倉庫・バックヤードの仮設照明

  • 災害・停電時の非常用ライト、夜間の屋外メンテナンス



主な特長



  • 強力マグネット内蔵:鉄骨・足場・配電盤などの金属面に簡単固定。両手作業をサポート。

  • 折りたたみ式・回転ライトヘッド:ヘッドを起こして角度調整、収納時はスリムに折りたためます。

  • 3段階の明るさ:強/中/弱の切替で現場や作業時間に合わせて調整可能(最大約1200lm)。

  • メタルフック付き:吊り下げ照明としても使用OK。置く・付ける・吊るすの3WAY。

  • 18V LXT バッテリ対応。既存の18V工具バッテリを共用できます。



主要仕様(ML013G)Spec

使用電源直流40Vmax(マキタ40V LXT リチウムイオンバッテリ)
光束(lm)強:1200 / 中:800 / 弱:500
照度(lx)強:1750 / 中:1150 / 弱:700
使用光源LED
本機寸法(約)181×91×161mm(ヘッド折りたたみ)/ 181×91×284mm(ヘッド起立時)
質量(約)1.5kg(バッテリ除く/含むの表記がないためメーカー表記に準拠)
標準付属品マグネットカバー
※数値はメーカー公表値または取扱店記載に基づきます。仕様は予告なく変更される場合があります。出典:マキタ公式製品ページ/販売店商品ページ。


標準付属品

  • 本品:本体のみ、 マグネットカバー
  • 【※バッテリ、充電器別売】

※仕様・外観は改良のため予告なく変更される場合があります。※価格・在庫・納期はページ上部の表示をご確認ください。






公式サイト ML013G | 株式会社マキタ(makita.co.jp)




マキタ 充電式マグネットライト ML013G 製品紹介

強力マグネットマキタ 充電式マグネットライト ML013Gの特長や作業イメージを動画で確認できます。





マキタ 充電式マグライト ML013G
マキタ 充電式マグライト ML013G
マキタ 充電式マグライト ML013G



(ML013G用)

マキタ A-58132
A-58132
バイス
バイス用アダプタ
A-00217
バイス用アダプタ
マキタ 40VLEDワークライト
LEDライトシリーズ
40Vmax充電式ワークライト
マキタ バッテリ40Vmax
40Vmaxシリーズ
リチウムイオンバッテリー



|ランタン付ラジオシリーズ(18V /40V 充電式ワークライト)

充電式ランタン付ラジオ




|LEDワークライトシリーズ(18V 充電式ワークライト)

充電式マグネットライト




ML013G(40Vmax)と ML819(18V)の違い

ML819は18V(LXT)対応で、既存の18Vバッテリ資産を活かせる定番モデル。
ML013Gは40Vmax(XGT)対応。同じ最大光束クラスでも、XGTバッテリの容量ラインナップで“長時間運用”に寄せやすいのが特徴です。

ポイントML819(18V)ML013G(40Vmax)
コンセプト18V(LXT)で使える充電式マグネットライト40Vmax(XGT)で使える充電式マグネットライト
対応バッテリ(電圧)18V リチウムイオン(LXT)36V(40Vmax)リチウムイオン(XGT)
明るさ(光束)High:1,200lm/Medium:800lm/Low:500lmHigh:1,200lm/Medium:800lm/Low:500lm
照度(目安)強:1,750lx/中:1,150lx/弱:700lx強:1,750lx/中:1,150lx/弱:700lx
連続点灯時間(参考)BL1860B装着時:
High:約9h/Medium:約14h/Low:約22h
BL4025装着時:
High:約7.5h/Medium:約11h/Low:約17h
※大容量(例:BL4050F)ならHigh:約15h
本体寸法(折りたたみ/最大)178×91×161mm/178×91×284mm
(BL1860B装着時)
181×91×161mm/181×91×284mm(BL4020装着時)
215×91×161mm/215×91×284mm(BL4050F装着時)
質量(目安)約1.5kg(BL1860B装着時)約1.5kg(BL4020装着時)
約2.1kg(BL4050F装着時)
標準付属品マグネットカバー付属(バッテリ・充電器は別売)マグネットカバー付属(バッテリ・充電器は別売)
おすすめ18V工具をお持ちの方に最優先。
バッテリ共用で導入コストを抑えやすい。
40Vmax環境の方に。
容量の選択肢で“長時間運用”に寄せやすい。
ML819(18V)仕様を見るML013G 40Vmax(このページ)

※上表の数値は取扱説明書・メーカー公開情報をもとにした目安です。バッテリ装着・使用条件で変動します。仕様は予告なく変更される場合があります。



マキタ 40Vmax 充電式マグネットライト ML013G 技術的Q&A

建機・重機メンテナンスや仮設足場上の作業灯としての使い方を想定し、光束・照度・連続点灯時間・固定方法など、プロユーザーが気にされるポイントを中心にまとめています。

  • Q
    「最大光束1,200lm」とありますが、実際の明るさや照度の目安はどの程度ですか?
    A
    ML013Gは光束:強1,200lm/中800lm/弱500lmの3段階切替です。
    メーカー公表値で、光源から0.5m先の照度は 強:約1,750lx/中:約1,150lx/弱:約700lxとなっています。
    理論上、距離を2倍(1m)にすると照度は約1/4になるので、
    強モードでおおよそ400lx前後を目安にお考えいただくと、機械内部の点検・配線作業などに十分な明るさです。
    (実際の値は周囲の反射・設置角度により変動します)
  • Q
    1充電あたりの連続点灯時間はどのくらいですか?よく使う40Vmaxバッテリ別に知りたいです。
    A
    40Vmaxリチウムイオンバッテリ使用時の1充電連続点灯時間(目安)は下記の通りです。
    ※周囲温度・バッテリ状態で変動します。

    BL4050F(5.0Ah)
    強:約15時間 / 中:約23時間 / 弱:約35時間
    BL4040F / BL4040(4.0Ah)
    強:約12時間 / 中:約18時間 / 弱:約29時間
    BL4025(2.5Ah)
    強:約7.5時間 / 中:約11時間 / 弱:約17時間
    BL4020(2.0Ah)
    強:約6時間 / 中:約9時間 / 弱:約13時間

    夜間工事で強モード固定・8時間シフトの場合、BL4040クラスで1本、BL4050Fであれば余裕を持ってカバーできるイメージです。
  • Q
    マグネット以外の固定方法や、足場パイプに固定したい場合の構成を教えてください。
    A
    ML013Gの固定方法は大きく3通りあります。

    1)底面マグネット吸着(標準機能)
    ・本体底面に強力マグネットを内蔵し、鉄系金属面に直接吸着できます。
    ・塗装が厚い場所や曲面では保持力が低下するため、平滑な鋼板などへの設置が前提です。
    ・付属のマグネットカバーを装着すると、金属面への吸着を防ぎつつ自立させることができます。

    2)折りたたみ式フックで吊り下げ
    ・本体に折りたたみ式メタルフックを装備しており、最大φ50mmまでのパイプに吊り下げ可能です。
    ・足場や単管パイプ上で「照らす方向を頻繁に変えたい」場合に有効です。

    3)バイス+アダプタで足場などに固定(別売品)
    ・本体底面のネジ穴に、バイス用アダプタ(A-00217)を介して
    専用バイス(A-58132)を取り付けることで、足場などにクランプ固定可能です。
    ・「マグネットが効かない非鉄部材」「縦パイプにがっちり固定したい」現場向けの構成です。
  • Q
    ライトヘッドの可動範囲と、どのような照らし方に向いているライトですか?
    A
    ライトヘッドは折りたたみ式の回転ヘッドで、
    ・水平方向:300°(右90°/左210°)
    ・垂直方向:180°
    の範囲で角度調整が可能です。
    発光面を内側に折りたたむと自動消灯するため、持ち運びや保管時の誤点灯防止にもなります。

    また、光拡散レンズを採用しており、多重の影を軽減しつつ広めに光を散らす配光です。
    「一点をスポットで飛ばす」というより、機械内部・足元全体をムラなく照らす作業灯としての設計になっています。
  • Q
    18V仕様のML819との違いは何ですか?どのような現場ならML013Gを選ぶべきでしょうか?
    A
    ML013GとML819は、ライトとしての光束・照度スペックはほぼ共通で、
    ・光束:強1,200lm/中800lm/弱500lm
    ・照度(0.5m):強1,750lx/中1,150lx/弱700lx
    とされています。

    大きな違いは使用電圧・バッテリプラットフォームです。
    ・ML013G:直流36V(40Vmax)、40Vmaxシリーズ工具と共用
    ・ML819:直流18V、18Vシリーズ工具と共用

    既に40Vmaxのインパクト・丸ノコ・ハンマドリル等をお使いの現場であれば、
    充電器・バッテリ共通化の観点からML013Gを選定していただくのが合理的です。
    逆に、18Vメインの現場ならML819を選ぶ方がバッテリ運用の面では有利です。
  • Q
    防滴・防じん性能はどの程度ですか?屋外や粉じんの多い現場でも問題なく使えますか?
    A
    ML013Gはマキタの防滴・防じん「APT(アプト)」対応モデルです。
    雨滴やコンクリート粉じんの多い環境を想定した設計ですが、
    メーカー注意書きにもある通り、「水や粉じんによって故障しないことを保証するものではない」点にご留意ください。

    実務上は、
    ・雨天時:直接の打ち付けを避け、できるだけ仮設屋根・庇の下で使用
    ・粉じん:使用後に柔らかいブラシ等で粉じんを落とし、充電池を外した状態で乾燥した場所に保管
    といった運用をしていただくと、故障リスクを抑えやすくなります。
  • Q
    高輝度LEDですが、目の疲れや安全面で注意すべき点はありますか?
    A
    ML013Gは光拡散レンズにより多重影を軽減し、目の負担を抑える設計ですが、
    強モード時は1,200lm・1,750lxクラスの高輝度となるため、次の点にご注意ください。

    LED発光面を至近距離で直視しない(とくに強モード)
    ・反射の強いステンレス面などを照らす際は、角度を調整しグレアを避ける
    ・長時間の近接作業では、必要に応じて中/弱モードを併用する

    また、発光面周辺は点灯中に温度が上がります。消灯直後はすぐにレンズ面を素手で触らず、
    少し冷ましてから可動部の調整や清掃を行うと安全です。

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