マキタ 18V コードレス真空ポンプ VP281DZ 本体のみ 【※バッテリ、充電器、ケース別売】

VP281DZ

42,790円(税込)

定価 64,900円(税込)

在庫状況 在庫 0

マキタ 充電式真空ポンプ VP281D
18V / 到達真空度 3Pa / 排気速度 2CFM(57L/分) / 7馬力クラスの事務所・店舗用空調機に対応
空調設備の真空引き作業を、コードレスで効率よく

到達真空度3Pa、排気速度2CFM(57L/分)で、家庭用エアコンから7馬力クラスの事務所・店舗用空調機まで幅広く対応。
さらに、1充電連続作業時間2倍以上を実現した充電式真空ポンプです。

18V到達真空度:3Pa排気速度:2CFM(57L/分)7馬力クラス対応長時間の真空引き
真空性能
到達真空度:3Pa
排気速度
2CFM(57L/分)
対応範囲
7馬力クラスの
事務所・店舗用空調機に対応

主要仕様

項目内容
電圧18V
到達真空度3Pa
排気速度2CFM(57L/分)
用途の目安7馬力クラスの事務所・店舗用空調機に対応
特長1充電連続作業時間2倍以上
付属品真空ポンプ用オイル200mL (A-00703)
販売形態※ 本体のみ バッテリ・充電器・ケース別売
※仕様・表記は改良等により変更される場合があります。



【動画】マキタ 充電式真空ポンプ

マキタ / 充電式保冷温庫 / 40Vmax/ (使い方動画)



※トルク値・作業量などの数値は参考値で、ボルトサイズや作業条件等により異なります。
※IP表示は粉じんや水の影響を受けにくいよう設計されていますが、故障しないことを保証するものではありません。



マキタ 充電式真空ポンプ
マキタ 充電式真空ポンプ
マキタ 充電式真空ポンプ

マキタ 18V 充電式真空ポンプ VP281D よくある質問(プロ向け)

ルームエアコン〜事務所・店舗空調の真空引きで、現場で聞かれやすいポイントを「施工目線」でまとめました。

  • Q
    どのクラスの空調機の真空引きに向いていますか?
    A
    マキタの製品案内では、「7馬力クラスの事務所・店舗用空調機に対応」とされています。
    現場では「配管径が太い/配管が長い/室外機複数」ほど排気速度と真空保持の管理が重要になるため、ホース径・ポート数・ゲージ/真空計の運用まで含めて段取りするのがおすすめです。
  • Q
    到達真空度・排気速度(目安)は?
    A
    マキタの真空ポンプ一覧の記載では、VP281Dは到達真空度:3Pa、排気速度:2CFMです。
    ※「真空度を下げる」だけでなく、到達後に“保持できるか(リーク/水分)”の確認が品質を左右します。
  • Q
    1充電の連続作業時間はどれくらい?
    A
    マキタの製品案内では、BL1860B装着時に「当社18V従来機比で2倍以上」の1充電連続作業時間をうたっています。
    実運用では、配管長・真空計測方法・外気温・湿度で変動するため、「真空到達→保持確認」までを1サイクルとして時間を見積もるのが確実です。
  • Q
    バッテリは何を選ぶのが現場向き?
    A
    公式の稼働時間比較はBL1860B装着を前提に記載されています。
    そのため、「1台で回し切りたい日」や「複数台を連続施工する日」は、まずBL1860B運用を基準に考えると段取りが組みやすいです。
    ※充電器/予備バッテリの有無で、現場のボトルネック(待ち時間)が変わります。
  • Q
    本体のみですか?付属品は何が入りますか?
    A
    本ページ掲載の取扱いは本体のみです。
    付属品:真空ポンプ用オイル200mL(A-00703)
    ※バッテリ・充電器・ケースは別売です。
  • Q
    真空引きの基本手順(失敗しないコツ)は?
    A
    施工品質の基本は、�’朶廟楝海料�し締め → �⊃振�引き → �E�達後に一定時間保持 → �な飮�できなければ漏れ/水分を疑うの流れです。
    「メーターが下がった=完了」ではなく、保持確認(真空計/ゲージでの戻り)までをセットで運用すると、再施工リスクが下がります。
  • Q
    停止の順番は?戻り(逆流)を防ぐには?
    A
    現場の基本は、先にマニホールド側のバルブを閉める → ポンプ停止です。
    これで配管側を“閉じた状態”にしてから止められるため、戻りの影響を受けにくくなります。
    ※ホース/バルブの状態によって手順は変わるため、使用しているゲージセットの推奨手順も合わせて確認してください。
  • Q
    オイル管理の要点は?(交換・劣化のサイン)
    A
    真空ポンプはオイル状態=性能になりやすい工具です。
    代表的な注意点は、乳化(白濁)・汚れ(黒ずみ)・水分混入が見えたら早めの交換を検討すること。
    湿度が高い日や、配管内の水分が疑わしい現場ほど、“到達はしても保持で戻る”が起きやすいので、オイル状態と合わせて点検すると原因切り分けが早いです。
  • Q
    持ち運び・保管で気を付けることは?
    A
    現場移動が多い真空ポンプは、転倒・オイル漏れ・吸気口の異物混入がトラブル要因になりがちです。
    できるだけ安定した姿勢で運搬し、吸気口・ホース接続部はキャップ等で保護。
    使用後は外装の汚れを落として、次現場でのシール不良(ゴミ噛み)を防ぐと作業がスムーズです。

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