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A-78352
77,330円(税込)
定価 104,500円(税込)
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マキタ 40vmax 多口充電ケース BCC02 【12口充電】 A-78352 ※バッテリ別売
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現場でバッテリをまとめて充電・保管・運搬できる多口タイプ。充電器DC4002付属のケース仕様です。
※ 周囲温度(10〜40℃)・バッテリ状態等により、充電時間は変動します。
※ BCC02は互換アダプタ ADP10 は使用できません(14.4V/18Vは非対応)。
公式サイト 多口充電ケース | 株式会社マキタ(makita.co.jp)
マキタ 多口充電ケース 製品紹介
マキタ 多口充電ケースの特長や作業イメージを動画で確認できます。
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多口充電ケース A-78346
40Vmax バッテリ専用で最大12本装着・4本同時充電が可能な多口充電ケース BCC02 に関する技術的なご質問への回答です。
対応バッテリと、14.4V・18V バッテリへの対応状況はどうなっていますか。
BCC02 が充電可能な 40Vmax バッテリは BL4020・BL4025・BL4040・BL4040F です。BL4050F・BL4080F には対応していないほか、充電器用互換アダプタ ADP10 を使用できないため、14.4V・18V バッテリの充電にも対応していません。
「12口充電」「最大4本同時充電」の仕様は BCC01 と同じですか。
BCC02 には 12 口の充電ポートがあり、最大 12 本の 40Vmax バッテリを装着できます。同時充電本数は BCC01 と同じく最大 4 本で、1 本あたりの充電電流も直流 1.6A です。装着できる本数が多い分、長時間の連続作業でバッテリ本数を多く運用したい現場に向いています。
対応バッテリのフル充電時間の目安はどのくらいですか。
取扱説明書に記載されているフル充電完了時間の目安は次のとおりです(4 本同時充電時/全バッテリ充電時)。・BL4020: 約75分 / 約225分・BL4025: 約90分 / 約270分・BL4040・BL4040F: 約145分 / 約435分BL4050F・BL4080F は BCC02 では「非対応」と明記されています。
電気的な仕様や、本体サイズ・質量は BCC01 と違いがありますか。
電気的な仕様(入力 AC100V・50〜60Hz、入力容量約350W/出力 48V・6.8A、バッテリ側出力 40Vmax・1.6A)は BCC01 と共通です。本体寸法も長さ295mm×幅407mm×高さ320mm で共通ですが、充電口数が増えている分、質量はバッテリ・DC4002を除いて約6.8kg と BCC01 よりやや重くなっています。
防じん・防水性能や、マックパックとの連結・運搬方法はどうですか。
防じん・防水保護等級は BCC01 と同じく、フタとキャップを閉じラッチでロックした縦置き状態で IPX4 相当(充電器 DC4002 を除く)です。固定用ラッチによりマックパック(タイプ1〜4)と連結可能で、別売カートやトローリと組み合わせることで、多数の 40Vmax バッテリを安全に一括搬送できます。
BCC01 と BCC02 はどのように使い分ければよいですか。
14.4V・18V バッテリもまとめて運用したい場合や、BL4050F・BL4080F を多用する現場では BCC01 が適しています。一方、40Vmax BL4020〜BL4040F を大量に運用する現場で「装着本数を優先」したい場合は、12 口仕様の BCC02 が効率的です。どちらも最大同時充電本数は 4 本のため、「40Vmax 専用ステーションとしての収納力」を基準に選択するのが目安になります。
※数値はメーカー公表値に基づく目安です。実際の充電時間は周囲温度や電源環境により変動します。
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